【子どもにおすすめ】お勉強タイマーで集中力アップ!HSPママが選んだ使いやすい1本

子育てのこと【中高生】
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INFP/ママ
INFP/ママ

こんにちは!
HSP寄りのINFPママです🌷

私は昔から、正直「勉強」があまり好きではありませんでした。


小学生の頃から
「この勉強って何のためにやるの?」
「意味あるのかな?」と考えてしまうタイプで、なかなか集中できませんでした。

さらに、周りの音や人の様子が気になってしまうことも多く、
いわゆる“敏感で集中が途切れやすいタイプ”だったと思います。

(今思えば、HSP気質が悪さしていたかも…)


そんな私が母になり、ふと思ったのが

**「娘には同じように遠回りしてほしくない」**ということでした。

でも、自分自身が勉強に苦手意識があるからこそ
**どうサポートしていいのか分からない…**と悩んでいました。😣


そんなときに思い出したのが、
以前一緒に働いていた先輩の話です。

その方は、いわゆる高学歴の方でしたが
こんな勉強法を教えてくれました。

「30分勉強して、10分好きなことをする」

最初は
「そんなので本当に集中できるの?」と半信半疑でした。

でも、結果を出している人の言葉には説得力があり、
👉 “時間を区切ること”の大切さに気づきました。


そこで、娘に「勉強タイマー」を渡してみることに。

「これ使ってみて〜」と軽く渡しただけだったのですが、

INTP/娘
INTP/娘

かわいい~!

と、まさかの好反応✨

今では、
自分からタイマーをセットして勉強するようになりました。✍️

なぜ勉強が続かないの?その原因と背景

私自身がそうだったように、子どもが勉強に集中できない理由には、いくつかの共通点があります。

  • 「何のために勉強するのか分からない」
  • 周りの刺激が気になって集中が切れる
  • 終わりが見えないと、やる気が続かない
  • 漠然とした不安やプレッシャーに押しつぶされそうになる

特にHSP気質のある子や、内向的な性格の子は、これらの悩みを抱えがちです。
集中力が続かないことで「自分はダメなんだ」と自己肯定感が下がってしまうことも。
でも、本当は「集中力がない」のではなく、集中しやすい環境や方法を知らないだけなんです。

そこでおすすめなのが、タイマーを使って時間を区切る学習方法。
時間にメリハリをつけるだけで、驚くほど集中力ややる気がアップします。

タイマー勉強法のすすめ|集中力・やる気・達成感が得られる!

タイマーを使うことで得られるメリットは、とても大きいです。

  • 時間の区切りを意識できる
  • 「あと○分だけやろう」ができる
  • 終わりが見えて不安が減る
  • 短い目標が達成できて自信につながる

ここでは、実際に使えるおすすめのタイマー勉強法を4つご紹介します!

① ポモドーロ・テクニック(王道)

やり方:25分間勉強 → 5分休憩。これを4回繰り返したら、長めの休憩(15〜30分)を取ります。
メリット:
・集中力が持続しやすい
・時間の区切りが明確でダラダラしにくい
✅ポイント:「25分集中」の間はスマホやテレビを見ないこと。タイマーが鳴るまで、とにかく集中!

② 時間を“見える化”する

やり方:各教科や問題に「何分かかったか」を計って記録する。
メリット:
・苦手な分野や時間のかかる問題が明確になる
・模試や過去問対策に役立つ「時間感覚」が身につく

③ 「ごほうびタイム」を作る

やり方:「45分勉強 → 15分自由時間」など、ご褒美時間を決めておく。
メリット:
・メリハリができて、モチベーションが続く
・罪悪感なく休憩でき、次も頑張れる

④ 朝のスタートダッシュに

やり方:朝起きてすぐに「15分だけ」とタイマーをセットして勉強する。
メリット:
・頭がすっきりし、1日がスムーズにスタート
・勉強のウォーミングアップとしても効果的

勉強に集中できない原因は「時間の区切り」がないこと

集中できない理由のひとつは、
👉 **「終わりが見えないこと」**です。

  • 何分やればいいか分からない
  • ゴールがないからダラダラする
  • 気づいたらスマホを触っている

この状態だと、やる気があっても続きません。


スタディタイマーを使ってみた結果

実際に使ってみて感じたのは👇

👉 **「短時間なら集中できるようになった」**です。

例えば、

  • 25分だけやる
  • タイマーが鳴ったら休憩

この繰り返しにするだけで、
👉 「とりあえずやるか」と動きやすくなりました。


よかった点(メリット)

① とりあえず始めやすい

「25分だけ」と決めると、心理的ハードルが下がります。


② ダラダラ防止になる

時間が区切られているので、
無意識のスマホ時間が減りました。


③ 子どもにも使いやすい

「ここまで頑張ろう」が分かりやすいので、
勉強習慣づけにも◎


正直イマイチだった点(デメリット)

① やる気がない日は意味ない

→ タイマーをセットしなければ終わりです💦


② 慣れるまで違和感あり

→ 最初は「区切られる感じ」がストレスになることも


向いている人・向いていない人

向いている人

  • ダラダラしてしまう人
  • スマホを触りがちな人
  • 子どもの勉強習慣をつけたい人

向いていない人

  • もともと集中力が高い人
  • 自分で時間管理できる人

普通のタイマーとの違いは?

正直、
👉 普通のタイマーでも代用は可能です。

ただし、

  • 勉強専用だと気持ちが切り替わる
  • 記録が残るタイプもある

など、
👉 「習慣化しやすい」のがスタディタイマーの強みです。


まとめ|まずは短時間からでOK

スタディタイマーは、

👉 「やる気が出ない人の最初の一歩」にはかなり有効です。

特に、

  • 勉強を後回しにしがち
  • 集中が続かない

そんな人は、
👉 まずは25分だけ試してみるのがおすすめです。


私が娘に選んだのはこちらのタイマー👇
【ソニック スティックルタイマー ダイヤル式 】

INFPママが選んだお気に入りポイント

娘が使用しているタイマーは、サイレントモードがあり図書館でも使用出来るところとポーチ型の筆箱に入るのがオススメポイントです!

タイマーを使うことで、子どもは「集中の仕方」「時間の感覚」「メリハリの大切さ」を自然に学べます。
私のように勉強が苦手でも、タイマーがあればサポートできる方法があると知って、心が少し軽くなりました😌


\ 勉強が続かないお子さんに、ぜひ試してほしい! /
我が家が使用しているスティックタイマーと小学生に良さそうなタイマーをピックアップしてみました🌷
ご参考にしてくれると嬉しいです😊


\気になる方はこちら👇 /

補足:お子さんへの声かけ例

  • 「ずっと集中するのは難しいから、タイマーで区切って“短い集中”を繰り返してみたら?」
  • 「時間を測ることで、ダラダラしないし、自分の頑張りも見えてくるよ」

こんな風に、やさしく伝えてあげるのがいいかもしれないですね☺️


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この記事を読んでいただきたき、ありがとうございます。
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