
こんにちは!
お弁当づくりが不安で仕方なかった
INFPママです🌷
そもそも料理が得意ではない私が、ずっと恐れていたこと。
それは高校のお弁当づくりです。
中学生までは、栄養バランスのとれた給食が本当にありがたくて…。
娘の高校が決まって嬉しい反面、不安ばかりが募っていきました。
そんな自分を少しでも前向きにしたくて、
お弁当づくりが楽しくなるグッズを集めてみました。
- 高校生のお弁当作りが始まって不安な方
- 毎朝のお弁当作りがしんどい・億劫に感じている方
- 料理が得意ではないけど、なんとか続けたいと思っている方
- なるべく手間をかけずに、お弁当作りをラクにしたい方
- 100均グッズで効率よく準備したい方
- 曲げわっぱのお弁当箱が気になっている方
- 「完璧じゃなくてもいい」と思えるお弁当作りをしたい方
高校のお弁当作り、正直しんどい問題
まず、お弁当を作ること自体が私にはハードルが高い…。
さらに、朝の早起きがとにかく苦手です。💔
以前、DNA検査をしたときも「夜型タイプ」と出たほど。
自覚もあるので、朝5時起きは正直つらいです。
ひぃ~。😭
なぜ5時起きかというと…
- お弁当づくりに慣れておらず時間がかかる
- 傷み防止のため30分ほど冷ます必要がある
そしてなぜか、料理上手な義母と心の中で張り合っている自分もいます(笑)
義母はフルタイムで働きながら、息子達のお弁当を冷凍食品に頼らないで続けた人。
尊敬しかありませんが、同じことは正直できない…。
だからこそ私は、
「完璧」より「楽しく続ける」を大切にしたいと思っています。
朝のお弁当づくりタイムスケジュール
- 4:30 ご飯炊き上がり
- 5:00 起床(理想)
- 5:15 現実の起床(笑)
- 5:15〜5:30 メイン・副菜調理
- 5:30〜6:00 冷ます
- 6:00〜6:15 詰める・水筒準備
- 6:15〜6:30 洗い物
- 6:30 娘出発
今まで使っていたお弁当箱
これまでに使っていたお弁当箱はこちら👇
- キャラクター弁当箱(保育園時代)
- シンプル弁当箱(小・中学生)
- 真空タイプ(いただきもの)
正直、これだけあれば十分なんですが…
テンションが上がらない😂
思い切って曲げわっぱデビュー
ずっと気になっていた曲げわっぱ弁当箱を購入しました。💓
お手入れが大変そうで避けていましたが、
「高校の3年間も使い続けるのなら、気分上げていきたい!!」と思い切りました。
使ってみた感想は…
なんか映える!
料理が苦手でも、それっぽく見えるのがすごい(笑)
ほんのり木の香りもあって、ちょっと特別感があります。
さらに、冷めてもご飯が美味しいのも嬉しいポイント。
帰宅後すぐ洗えない日でも、今のところシミやニオイも気にならず使えています。

使用している曲わっぱ楽天ROOMに載せています👇
\気になる方はこちらからチェック/
【INFP】Hana’s _room のROOM – 欲しい! に出会える。
お弁当づくりが楽になる100均グッズ
特に便利だったのがトング!
●細いトング → 調理用
●短いトング → 盛り付け用
「ちょっとしたストレス」を減らすだけで、かなり楽になります。
●油ひき
卵焼きつくりに便利
シリコン製でお手入れも楽々
●ステンレストレー
出来立てのものを冷ます時に便利
お弁当に詰めるものをこのトレーに集結
●カップ
汁気があるものとか味が移りそうなものに使用
シリコンカップは、洗わないといけないがズボラな私には、やっぱりこっちが合ってる
●ピック
なんか彩りがない、今日頑張れない、寝坊しちゃった…という時にピックで誤魔化し。
●抗菌お弁当シート
サイズ6cm×10㎝の70枚入り。
細菌の増殖を抑えるとのことで、使っています。
【その他購入品】
●お手拭きシート
女子なので、かわいい柄をテョイス。
●静電気軽減シリコンリング
お弁当箱に付属されていたゴムバンドの色が好みではなかったので、購入。


これは失敗…な100均グッズ
●静電気軽減シリコンリング
お弁当箱のゴムバンドとして活用してみるも…伸びはするもののキツすぎた。
これは、失敗。
茶色弁当を防ぐ!彩り担当たち
気を抜くとすぐ茶色くなるお弁当…。
彩り担当はこのメンバー👇
●トマト
洗って入れるだけでOK
鮮やか担当のレギュラーメンバー
●ピンクのかまぼこ
型で切り抜くだけなんか、凝ってる風に見せかけることが出来る
●卵
卵焼き、目玉焼き、スクランブル、ゆで卵と変幻自在のタンパク質
●にんじんラペ
彩り担当の副菜
常備野菜なので、にんじんフル活用
千切りに調味料混ぜるだけの簡単
●紫キャベツラペ
彩り担当の副菜
少し変わり種の彩り野菜
こちらも、千切りに調味料混ぜるだけの簡単
簡単!彩り副菜レシピ
にんじんラペ
- にんじん1本
- 酢 大さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
- はちみつ 小さじ1
- 塩こしょう 少々
→ 千切りにして混ぜるだけ
紫キャベツラペ
- 紫キャベツ 1/4
- 砂糖 小さじ2
- 酢 大さじ2
- オリーブオイル 大さじ2
→ 塩もみして水気を切り、調味料と和えるだけ
最初の1週間で感じたリアルな変化
お弁当づくりを始めてみて、最初の1週間はとにかく「慣れない」の連続でした。
思ったより時間がかかるし、段取りも悪くてバタバタ。
「これ、毎日続けられるのかな…」と正直不安になりました。
でも、1週間を過ぎたあたりから少しずつ変化が。
- よく使うおかずが固定されてくる
- 朝の動きに無駄が減る
- 「ここは手を抜いていい」と分かってくる
完璧じゃなくても、「慣れ」がカバーしてくれる部分は大きいと感じました。
最初から頑張りすぎなくていいんだな、と少し気持ちが楽になりました。
実際にやってよかった小さな工夫
大きな時短テクニックはできていませんが、
「これやってよかったな」と思う小さな工夫もあります。
前日の夜にできることはやっておく
・お米をセットしておく
・お弁当箱を出しておく
・使う食材をなんとなく決めておく
これだけでも、朝のハードルがかなり下がります。
全部手作りにこだわらない
最初は「ちゃんと作らなきゃ」と思っていましたが、すぐに限界がきました。😂
冷凍食品も立派なおかず。
むしろ忙しい朝の味方です。
少しだけ手を加える(お皿に移す、彩りを足す)だけで、気持ち的にも満足感が上がります。
“だいたい同じようなおかずでもいい”と割り切る
お弁当って、毎日バリエーションを変えようとすると一気に大変になります。
でも実際は、
「いつものおかずが安心する」ということも多いです。
無理に変えようとせず、
定番を持つことが続けるコツだと感じました。
これからのお弁当作りで意識したいこと
まだ始まったばかりですが、これから意識したいのはこの3つです。
- 頑張りすぎない
- 便利なものに頼る
- 「続けること」を一番大事にする
お弁当づくりは、1日だけ頑張るものではなく、毎日の積み重ね。
だからこそ、気合いよりも「仕組み」と「気楽さ」が大事だなと感じています。
これからも試行錯誤しながら、少しずつ自分なりのスタイルを見つけていきたいです。
まとめ|完璧じゃなくていい、お弁当は続けることが大事
億劫だったお弁当づくりも、なんとか3週間経過。
毎日気合いが入るわけでもなく、
寝坊する日もあるし、冷凍食品にも頼っています。
それでも、少しだけ手をかけてあげたい気持ちもある。
だからこそ、
「無理せず、KIRAKUに楽しむ」
これを大切に、これからも続けていきたいと思います🙋♀️🌷
この記事を読んでいただきたき、ありがとうございます。
ちょっと繊細なINFPママの気楽(喜楽)に整える暮らしを発信しています。✍️
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