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こんにちは!
少しでも与えられる人になりたい
INFPママです🌷
最近、ちょっと不快な出来事があって、
「もしかして私、テイカー(Taker)的な行動をしていたかも?」
と考えてしまいました。
一方で、娘のクラスでは、ある男の子がテスト対策に「出そうな問題」を自主的にまとめて、クラス全員に配ってくれたことがあったんです。
その出来が本当に素晴らしくて、
「中学生でここまでできるの…!?」
と感動してしまいました。
人って、“誰かのために動ける瞬間”がある一方で、“自分を守ることで精一杯になる瞬間”もありますよね。
その2つの出来事から、「人との関わり方」について改めて考えたくなりました。
今日は、GIVE & TAKE で紹介されている、
の3タイプを、わかりやすく紹介します🌷
親子で一緒にできる簡単なセルフチェックもあるので、遊び感覚でやってみてください✨
この記事を読むとわかること
- ギバー・テイカー・マッチャーの違い
- それぞれの長所と注意点
- 人のタイプは経験で変化するという考え方
- 自分や家族の傾向を知るヒント
- HSP・INFPが抱えやすい悩みとの関係
- 人間関係をラクにする考え方
ギバー・テイカー・マッチャーとは?
この3タイプは、「人との関わり方」、特に
“与える・受け取る”
に対する姿勢を表しています。
心理学というより、「人付き合いのクセ」に近いイメージかもしれません。
誰かに親切にするとき。
困っている人を見たとき。
自分が損をしそうなとき。
そんな場面で、人それぞれ違った反応が出ます。
ギバー(Giver)|人に与えるタイプ
ギバーは、人に「与える」ことを自然にできるタイプ。
見返りを求めずに助けたり、支えたりすることが多い人です。
例えば…
など。
ギバーのいいところ
気をつけたいところ
ただし、与えすぎると…
ということもあります。
HSPやINFPタイプは、ギバー傾向が強い人も多い気がします。
相手の気持ちがわかるからこそ、「助けなきゃ」が自然に発動してしまうんですよね。😅
テイカー(Taker)|自分が得ることを優先するタイプ
テイカーは、「自分が得ること」を優先しやすいタイプです。
例えば…
など。
テイカーのいいところ
実は、テイカーにも長所があります。
「自分を守る力」が強いとも言えるかもしれません。
気をつけたいところ
ただし、行き過ぎると…
こともあります。
でも私は、「テイカー=悪い人」とは思っていません。
過去に傷ついた経験や、“自分で守らないと損をする”環境だった場合、そういう考え方になることもあると思うんです。
マッチャー(Matcher)|バランスを大切にするタイプ
マッチャーは、
「与えた分だけ返したい・返してほしい」
という、“フェアさ”を重視するタイプです。
例えば…
という特徴があります。
マッチャーのいいところ
気をつけたいところ
一方で、
こともあります。
理想主義なINFPタイプは、「公平でありたい」という気持ちが強い人も多い気がします。
3タイプの特徴まとめ
| タイプ | どんな人? | いいところ | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| ギバー | すすんで人を助ける | 思いやりがある | 与えすぎて疲れる |
| テイカー | 自分の利益を優先 | 行動力・野心がある | 自分勝手に見られやすい |
| マッチャー | 助け合いを大切にする | 公平感覚がある | バランスを考えすぎて疲れる |
どのタイプにも「良い面」と「行き過ぎた時の注意点」があります。
だからこそ、「どれが正解」ではなく、“偏りすぎないこと”が大切なのかもしれません。
🔍 ギバー・テイカー・マッチャー簡易診断チェック
以下の質問に「はい」「いいえ」で答えてみてください✨
(※ GIVE & TAKE を参考に簡略化しています)
【ギバー傾向】
👉 3つ以上「はい」ならギバー寄り!
【テイカー傾向】
👉 3つ以上「はい」ならテイカー寄り!
【マッチャー傾向】
👉 3つ以上「はい」ならマッチャー寄り!
判断の目安
- ギバーだけ3つ以上 → ギバー寄り
- テイカーだけ3つ以上 → テイカー寄り
- マッチャーだけ3つ以上 → マッチャー寄り
- 混ざっている → 状況に応じて使い分ける柔軟型
実際には、「完全にひとつだけ」という人の方が少ない気がします。
家庭・学校・職場など、環境によっても変わりますよね。

どうして人はそうなるの?
「ギバー」「テイカー」「マッチャー」は、生まれつきだけではなく、経験によって形づくられるとも言われています。
ギバーになる経験
💓“やさしさをもらった経験”が、ギバーを育てます。
「助けてもらって嬉しかった」が、人への優しさにつながるんですよね。
テイカーになる経験
💔さみしさや不公平感が、テイカー的思考につながることもあります。
だから私は、「その人がなぜそうなったのか」を考える視点も大切だと思っています。
マッチャーになる経験
🤝やさしさと“バランス感覚”が、マッチャーを育てます。
HSP・INFPはギバー疲れしやすい?
HSPやINFPタイプは、相手の感情を敏感に察知するため、ギバーになりやすい傾向があるかもしれません。
でも、
- 断れない
- 気を遣いすぎる
- 我慢してしまう
- 相手優先になりすぎる
ことで、“ギバー疲れ”を起こすこともあります。
「優しい人」であり続けるためには、自分を守ることも必要ですよね。
まとめ|どのタイプにも良さがある
- ギバー:人に与える人
- テイカー:自分を優先する人
- マッチャー:フェアを大切にする人
➡️ どのタイプも、良い・悪いではなく「バランス」が大切✨
人は状況や経験によって変化します。
だからこそ、
「自分はどんな関わり方をしたいのか」
を考えることが、人間関係をラクにするヒントになるのかもしれません🌷
さいごに
人は、生まれつき完全なギバーでも、完全なテイカーでもないと思っています。
育った環境や経験、その時の心の余裕でも変わっていくもの。
そして、大人になってからでも変われる。
そう思うと、少し気持ちがラクになりますよね。
私はギバーとマッチャーの混合タイプ。
どちらかといえばマッチャー寄りかなと思っています。
(フェアな世界って、現実ではなかなか難しいのも感じていますが…😅)
それでもつい、
「フェアじゃない!」
と言ってしまう、理想主義なINFPママでした🌷
※本記事は、GIVE & TAKE を参考に、筆者自身の体験や解釈を交えながら、やさしく再構成した内容です。
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この記事を読んでいただきたき、ありがとうございます。
ちょっと繊細なINFPママの気楽(喜楽)に整える暮らしを発信しています。✍️
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