【INFP】振り回されてると思ってたけど、実は振り回してる側?

HSP×INFP【繊細な仲介者さん】
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はなちゃん

INFPママの暮らしBLOG。
ʻOhana(家族)と気楽(喜楽)で心地よい暮らしを探求しています。
●マルチタスク苦手
●コミュニケーション苦手
不器用な部分があるから、家族と調和を取りながら自分の時間を大切にしたい。
思春期の娘の子育て体験談、気楽(喜楽)になれたモノ・コトを発信しています🌷

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INFP/ママ
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こんにちは!
平和を求めているのに、
なぜか周りが穏やかじゃない。
INFPママです🌷


人間関係で疲れるたびに、

・「なんで私ばっかり気を使ってるの?」
・「また振り回されてる気がする…」
・「人付き合いって疲れる…」

私自身、ずっと
「周りに振り回されている側」だと思っていました。

相手の気持ちを考えすぎて、空気を読んで、
自分の意見を引っ込めて、どうしたら周りが上手くいくのか考える——。
そんなふうにして、自分の気持ちを飲み込むことも多いです。

でも、少し距離を置いて振り返ってみると気づいたことがありました。
我慢して、我慢して、限界を超えた瞬間──

感情の波が押し寄せる時、
もしかして…
逆に私が周りを振り回していたんじゃないか?

周りは「え?」「急にどうしたの?」となっていたかもしれません。


平和を望むのに、結果は“平和じゃない”

INFPはもともと「争いたくない」「穏やかでいたい」タイプ。
でも、平和を守ろうとするあまり、
小さな違和感を我慢してしまうこと、ありませんか?

その我慢が積もると、心の中で不満が渦巻いて、
気づけば感情がこぼれ出してしまう。

「平和を守ろうとしていたのに、結局火に油を注いでしまった」
──そんな自己嫌悪を感じることがあります。

それでも、よく言えばそれは優しさの裏返し
“平和を乱したい”わけじゃなくて、
**「本当の意味で分かり合いたい」**だけなんだと思っています。

「振り回されている」と感じる瞬間

INFPがそう感じやすい場面はこんな時。

  • 相手の機嫌に左右される
  • 断れずに引き受けてしまう
  • 空気を読みすぎて疲れる
  • 本音を言えずにモヤモヤする

どれも「優しさ」から来ている行動です。

でも、その優しさが続くと…
だんだん心がすり減っていきます。💔

立ち止まったら、気づいたこと

私はずっと
「振り回されている側」だと思っていました。
今こうして記事にすると、お恥ずかしい話です。

でも冷静に振り返ると、

  • 自分から相手に合わせにいっている
  • 無理して期待に応えようとしている
  • 本音を言わずに相手に察してほしいと思っている

こんな自分もいたなと気づきました。


INFPは「外では振り回される人」、でも「内では振り回す人」

表面的には控えめで合わせるけれど、
心の奥には強い理想とこだわりがあるのがINFP。

だからこそ、理想と現実がぶつかったとき、
そのギャップに耐えきれず、無意識のうちに相手を巻き込んでしまうことがある。

INFPは“優しさ”で人を包み込むけど、
“理想”で人を揺らしてしまう。

それは、INFPの感受性が豊かで、
「ちゃんと向き合いたい」と思っている証拠。

INFPが「無意識に振り回してしまう」パターン

責めるためではなく、あくまで気づきとして見てほしいです。

① 察してほしい気持ちが強い

INFPは言葉にしなくても分かり合いたいタイプ。

でも相手はエスパーではないので、

「なんで分かってくれないの?」となりやすいです。



② 感情の波が相手に伝わる

感受性が高い分、気持ちの揺れも大きいです。

その空気が相手に伝わり、

⇒相手が気を使う側になることも。


③ 自己犠牲からの反動

我慢を重ねると、

  • 急に距離を取りたくなる
  • 急に冷たくなる

⇒結果的に相手を振り回してしまうことがあります。


巻き込まれそうになった時・感情が揺れた時の対処法

① 感情の渦に入る前に「これは相手の感情」と切り離す

共感力が高いほど、相手の気持ちを自分の中に取り込んでしまいます。
そんな時は、心の中で「これは相手の感情」とつぶやくだけでOK。
頭の中に境界線が引かれ、少し冷静さを取り戻せます🌙


② その場で返事をしない勇気を持つ

相手の勢いに押されて「うん」と言ってしまうのもINFPあるある。
でも、「一度考えてみてもいい?」のひとことを挟むだけで、
自分のペースを守ることができます🍀


③ 共感した後に自分の意見をやさしく添える

共感したあと、静かに“自分の気持ち”も伝えることで、
巻き込まれずに対等な関係を保てます。

やさしく伝えるためのフレーズ例:

  • 「うん、そう思うところあるよ。でも、少し違う見方もあるかも。」
  • 「すごく分かる。ちょっとだけ、私の感じたことも話してもいい?」
  • 「もしかしたら違うかもしれないけど、私はこう感じたよ。」
  • 「私の考えも少し聞いてもらっていい?」
  • 「ちょっと視点を変えて言うと、こんな考え方もあるかも。」

⇒INFPは“相手を否定せずに添える”言葉が似合うと思います。
ほんの一言でも、誠実さと優しさはきっと伝わるはず。



気づいてから変わったこと

この「自分も影響しているかもしれない」という視点を持ってから、

人間関係がほんのすこ~しずつ楽になってきました。
(今も修行中)

大きく変わったのはこの3つです。


① 無理に合わせるのをやめた

「いい人でいなきゃ」を手放しました。

⇒「いい人」に囚われすぎている。
いい人の定義って何?
責任取れる人?優しい人?お金くれる人?
たぶん、みんなそれぞれ「いい人」と認定する自分の基準あるよね?
出会った人、全員に「いい人」でいたいなんて、私には出来ない。


② 小さく本音を伝えるようにした

いきなり全部じゃなくてOK。

  • 「今日はちょっと無理かな!ごめんね!」
    (POINT: スッキリ、サッパリ、明るくね!)
  • 「それは全然得意じゃない!😭得意な人も入れてフォローしてもらおうよ!」

これだけでも全然、気持ちの負担が変わってきます。


③ 合う人を大切にするようになった

全員と分かり合う必要はありません。
出来れば分かり合えるのが理想だけど、相手にも相手の理想と状況があるので。
どんなに分かり合いたくても、一方通行だと辛すぎます。

⇒自然体でいられる人を大事にする方がKIRAKU(気楽、喜楽)です。

INFPの人間関係は「どちらかが悪い」ではない

ここも大事なポイントです。

  • 相手が悪い
  • 自分が悪い

ではなくて、

⇒「関係性のバランス」の問題だと感じます。

INFPは優しさゆえに、

  • 抱え込みやすい
  • 頑張りすぎる

だからこそ、

⇒少し力を抜くことが大切💓
 頑張りすぎない!!


まとめ:自分を責めないでいい


INFPが感情を爆発させるのは、
「もうこれ以上、心が痛いのを我慢できない」サイン。

だから、感情が揺れたときは
「私の心が、限界を教えてくれてるんだ」
と受け止めてください。

巻き込まれないようにすることも、
誰かを振り回さないようにすることも、
どちらも“平和を守る練習”ですね🌿


💬 反省日記

自分へ。

良かれと思った行動が裏目に出てしまいましたね。
自分の理想と周りの理想が違ていました。
心は平和ではないし、反省もしていますね。

今日の問題は、私が「自分の軸」を持たずにいたこと。
そのため、周りの人の“正しさ”に合わせようとしてしまいました。

どちらの意見も「私のため」を思ってくれたものだったけれど、
白か黒か──コントラストの強い対応策にはピンとこなかった。

だから結局、私はどちらも選ばなかった。
結果的に、相手には「なんでやらないの?」という気持ちを与え、
逆に振り回してしまったと自覚しています。

提案をくれた、私の夫(ENTJ/指揮官)そして弟(INTJ/建築家)2人に は自分の軸があるから、答えと行動を決める決断が早い。
そして、それぞれ平和(自分の心の平穏)を求める為の考えや行動であることも感じられました。
私は、意見のぶつかり合いでお互いに仲違いするのは嫌です。

平穏を求めていたはずなのに、自分の心も乱れてしまった。
私の中で本末転倒。

この経験を通して、
「先を見越して行動する」「自分の軸(優先順位)を確認する」ことを念頭に入れて行動たいと思います。🌙



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