
こんにちは!
HSP寄りのINFPママです🌷
年末年始は、受験のことやパパの仕事の繁忙期も重なり、あっという間に過ぎていきました。
そんな慌ただしい中で、2025年の12月、ひとつ大きな決断をしました。
それは——年賀状終いをすることです。
結婚16年目で、やっと気づいた「息苦しさ」
パパと結婚してから、気づけば16年。
「え、そんなに?」と自分でも驚いてしまいました💦
そして今、その16年の中で、
私がずっと感じていた“息苦しさ”の正体が、少しずつ見えてきたのです。
これまでは、
「私が至らないから」「我慢が足りないから」
そう思っていました。
でも今は、
自分が苦痛に感じていたことを“義務”だと思い込んでいただけ
だったのではないか、と感じています。
本当に必要?
無理をする必要はある?
私にとっての幸せってなんだろう?
そんなことを、立ち止まって考えるようになりました。
「頑張るのが当たり前」だった私
正直に言うと、
親戚付き合いや行事ごとには、かなり無理をしていました。
自分の予定を調整してまで参加する。
それが、
パパのため
娘のため
義父母が喜ぶから
——そう信じていたのです。
特につらかったのは、自分の予定を後回しにすること。
仕事で疲れている休日も、
義父母との外出や食事があり、
気を遣うタイプではないものの、
人の雰囲気や表情の変化に敏感な私は、
心も体も休まることがありませんでした。
気づけば、ずっと負のループの中にいたように思います。
カルチャーショックだった出来事
そんな中、
弟や義理の弟の結婚をきっかけに、
お嫁さんたちの様子を見ていて、驚いたことがありました。
自分の予定を、ちゃんと優先している。
それを見て、
「え、そうしていいんだ…」
と、軽いカルチャーショック。
私は、何をそんなに気負っていたんだろう。
そう思うようになりました。
年賀状作りが、正直しんどかった
毎年、娘の写真を選び、
「いい写真かな?」と悩みながら自作していた年賀状。
実は、かなり気が重かったのです。
そこでパパに相談し、
年賀状終いをすることを決めました。
両家の反応と、私の本音
私の母は、終活を意識していることもあり、
「いいんじゃない?私も減らしてるし、いつかは辞めようと思ってる」
と、あっさり。
一方で義父母からは、
「叔父さんたちに、甥っ子の代から辞めるのは失礼じゃない?」
という意見もありました。
ただ、
「辞めるなら、ちゃんとお知らせのおハガキは出した方がいいよ」
とも言われ、その考えには私も納得できました。
正直、それが一番のネックだった部分でもあります。
でも、固定概念を少し手放してみて、
「親戚付き合いは、年賀状だけじゃないよね」
とパパと話し合い、年賀状終いを決断しました。
年賀状終いのお知らせについて
そこからは、
年賀状終いのお知らせ文を考え、印刷。
従姉妹には、
「今後はSNSなどを通して、気軽につながれたら嬉しいです」
といった一文を添えました。
当たり前を手放した先にあったもの
長年「当たり前」だと思っていたことを手放した自分に、
正直、いちばん驚いているのは私自身です。
まだ年賀状の時期は先で、
そのときにどんな気持ちになるかは分かりません。
高齢の方の中には、
年賀状を楽しみにしている方もいると思います。
人は孤独を嫌い、つながりを求める生き物だから。
ただ、私の場合——
- 両親は60代で、これからは自分の楽しみにフォーカスする時期
- 祖母は健在ですが、年賀状を出す状況ではない
- 従姉妹や兄弟は、子育てや仕事に奮闘中
これらを考えると、
「今」辞めても、大きなトラブルになるタイミングではない
と感じました。
もちろん、相手がどう思うかは分かりませんが。
心が軽くなった、という事実
正直なところ、
年末年始の「やることリスト」がひとつ減っただけで、
心の重りがひとつ取れたような感覚があります。
最後に、
年賀状終いを考えている方への注意点を添えて、
この記事を終わりにしますね。
⚠️ 年賀状終いの注意点
- いきなり辞めず、一度はお知らせのハガキを出す
- 「感謝+今後のつながり方」を一言添える
- 高齢の方には、電話や別の形でのフォローも検討
- 無理に全員一律にしなくてもOK(相手別対応もあり)
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